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ブログ  長野ハーブガーデンからのお知らせ

2011.12.15 [5. 食の関連]

夏のクーカル軽井沢 北村シェフ

夏に今年も行われた、軽井沢での"クーカル"イベント。
日頃お付き合いのあるシェフが出られる日に、行って参りました。
 
今回は8/25、新宿のブリッコラ・北村シェフの回です。
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●佐久鯉とルバーブのカのテリーヌ
  オレンジのコンディート添え

軽井沢のお隣、佐久地方では鯉料理が有名です。
新鮮で、手際良く調理された鯉は身がしっかりして口当たりも良く、
軽いビネガーオイルでしょうか、風味良くいただけました。


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北村シェフ。
シェフズテーブルの醍醐味を感じます。
テーブルの間近で一連の調理を観ながらのお食事が楽しめました。

 
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●黄金シャモと高原野菜のサラダ

こちらはお気に入りの一品でした。
トウモロコシがとても甘かった!
黄金シャモとお野菜が、味はもちろん、見た目にも 
その組み合わせを楽しませていただきました。

 
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●天竜鮎と鈴々沢うりのカネーデルリプレサーティ

ブリッコラさんの名物料理?のカネーデルリプレサーティ。
北イタリアの郷土料理で、普段の新宿のお店では
パン、卵、野菜、チーズを丸めて焼いてから蒸すというお料理ですが、
今回は鮎が主役の軽井沢クーカル風です。

鮎独特の味に、鈴々沢うりのキュウリのような風味が合い、
さっぱりとして美味しい一品です。

 
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●そば粉を使ったピッツォッケリ

蕎麦粉のパスタを、"ピッツォッケリ"と呼ぶそうです。
蕎麦の香りとチーズの旨味が合い、美味しかったです。
イタリアの郷土料理で蕎麦パスタ、あるんですね~。
あっても不思議ではないはずですが、少し意外性を感じました。

以前食べたことのある蕎麦パスタにはソースとの一体感を感じず、
蕎麦のパスタはナシだと決めていた私ですが、
やはり調理次第なのだと実感。手打ちだからかな?

バターも使うようなので、セージやマジョラムの香りを使えば、
イタリア風の料理としての一体感が出せるのかな?
今回はハーブを使ってあったのかは思い出せません・・。

 
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●根羽村夏鹿のソーセージと塩づけ赤身のソテー
  有機野菜添え

根羽村の鹿肉。
鹿肉独特の風味はありますが新鮮なため臭みは無く、
美味しいお肉でした。

シェフは今回の軽井沢でのクーカルイベントのため、
地元長野の食材を活用するべく、北から南まで、食材を求めて歩いたそうです。
こちらの鹿肉も、根羽村まで行ってきたとのこと。
個人的には、食材調達の場面を密着取材したら楽しそうと感じました!


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●旬の果物の小さなソルベ3種

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●松井農園ブルーベリーのティラミスとリンゴ2種のストゥルーデル
 
デザートはハーブ園にもいらしていただいたことのある、
イワオさんが担当されたとのこと。
どれも全て美味しかったです。気持ちが入っていました。
 

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●長野ハーブガーデンのフレッシュハーブティー
・・・と、メニューに書いていただいてありました。
一緒に参加させていただいていたという実感が湧きました。
食後のホッとするひととき。 

 
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北村シェフやスタッフの方たちと一緒に。
今回はトリオンフォの立石さんが、ソムリエとしてコラボされました。
とても楽しませていただきました。ありがとうございました!

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