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ブログ  長野ハーブガーデンからのお知らせ

2018.01.26 [3. お客様のご紹介]

松本にて、フレンチ美食イベント参加

1月中旬、明神館・ヒカリヤニシの担当の方からお誘いをいただき、
フレンチシェフ3名によるコラボイベントに参加してきました。
 
ヒカリヤさんのHP
http://hikari-ya.com/index.html
 
 
神戸北野ホテルの山口シェフ、
フランス・ブルゴーニュ地方にある「ルレ・ベルナール・ロワゾ―」のパトリックシェフ、
ヒカリヤニシの田邊シェフ
のお三方です。
 
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フランスで誕生し、創設60年の「ルレ・エ・シャトー」という、
ホテルのオーナーや支配人、レストランのオーナーシェフたちによって
組織される協会繋がりで、
明神館・ヒカリヤニシさんもそのメンバーであることから
今回の企画に至ったと伺いました。

この「ルレ・エ・シャトー」という組織の活動理念がとても興味深かったので
簡単にご紹介します。
入会の審査基準は、財産や実績などではなく、
その土地ならではのおもてなしを提供し、
「上質な経験を楽しむ」という現代のホスピタリティを
提案できているかどうか、だそうです。

加盟店のリストを元に旅行して回れば、
とても楽しい思い出ができそうです。
充分なお金さえ持っていれば、ですが。(ここ重要なポイントですが・・)

グローバルな組織で、日本での加盟店は限られますが、
ホームページやのガイド冊子を観ていても
旅行しているような気分になり、とても楽しめます。
http://www.relaischateaux.jp/
 
 
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フォワグラ・リンゴのジュレ / ホタテ貝柱・レモンのエミュリュション / スマトランのギモーブ・スモーククリーム
 
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トラ河豚のフリット 新芽のサラダ グリーン彼を纏わせて
フランスでは、河豚ではなく、蛙のフリットを通常は提供されているそうです。
今回は日本の河豚を初めて調理してみるということで、
日本の食材と、フランスの調理法のコラボ、を意図したとのお話でした!
 
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ズワイ蟹とタラバ蟹と塩分3%の自家製HAL CAVIAR 玉葱のムース 
 
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鰆のフィレ身 柑橘の香る池田町産の聖護院蕪 焚火の灰香薫るジュー 
 
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信州和牛フィレ肉と信州和牛ウチヒラの味と食感の取合せ
牛蒡のコンフィーと若い小野菜たちをポテトのトンネルに忍ばせてレモングラス風味のジュー 
 
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シャンベルタンアフィネ パンデピスマスタードをアクセント サラダのブーケを添えて 
 
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「サラダのブーケ」の縛ってあるネギの紐を解いて、種類を調べてみましたよー
きちんと勉強もしなくちゃね^^)
 
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王秋梨のコンポートとアブサンの香りを纏わせて グリーンアニス風味王秋梨のソルベ 
 
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バローナ イランカ63%チョコと蕎麦の実のヌガー 蕎麦の実のソルベ
 
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グリエドカカオのヌガー バローナカライブのクリーム
マカロン・コーヒーとコリアンドル風味のクリーム パイナップルのジュレ
ブルゴーニュカシス風味のシュー 
 
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今回はワインや日本酒のラインナップも豊富でした。
アルコールは詳しくないので上手に説明できませんが、
とても香り深いものや、キレがとても良いお酒などがありました。
最初にいただいたシャンパンは、ノーベル賞授賞式のイベントで毎回提供されるものと同じものだそうです!
シャンパーニュ テタンジェ・レゼルヴ、シャンパーニュ テタンジェ ノクターン
グランポレール長野古里ヴィンヤードシャルドネ2015
グランポレール安曇野池田メルロー2014
加賀鳶 純米大吟醸 藍
 
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日本の食材を、フランスで活躍しているシェフの調理法で提供する、
食と文化、シェフのコラボイベントでした。

フランス・ブルゴーニュで腕を振るうシェフのお料理を、
山口シェフ、田邊シェフとの共演で食することができ、
ヒカリヤニシさんの築10年以上の歴史的な建物の雰囲気も相まって、
普段体験することのできない貴重な経験ができました。

個人的には地元のお野菜をもっと食べてみたかったのと、
スイーツが美味しいのだけれど量が多かったので
少し苦労したところもありましたが、
様々なお料理をたくさんいただき、とても楽しませていただきました。


今度は間近で、食材を調理する姿なども拝見してみたいなと思いました。
調理の現場での取り組みも知れば、提供方法や品種など、
日頃取り組める、良いアイデアが湧いてくると感じます。
どこかのお店で、お皿洗いでもいいからやってみたいですね^^)
この度はどうもありがとうございました。

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