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ブログ  長野ハーブガーデンからのお知らせ

2018.02.10 [4. ハーブを使った料理]

神谷町のイタリアン、ダ・オルモさんご訪問

先日、神谷町駅を出てすぐのイタリアン、
ダ・オルモさんに伺ってきました。
 

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新宿のブリッコラさんの頃からのお付き合いですが、
北村シェフがイタリアで修業時に出会った、その地の
食材、調理方法を活かしたお料理にインスピレーションを受け、
現在のお店でもその流れを汲んでおられるそう。

北村シェフにソムリエの原品さん、共に真面目で情熱がある、
お料理やワインのスペシャリストです。 
 

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オープンキッチンですので、手元まで全部見えますので
お客としてはとても興味深いし、面白いのですが
やる側としてはプレッシャーとか視線を感じてやり難いことはないですか??
「調理する姿を観てもらいたいのと、お客さんと近い、同じ空間の方が
 店内も楽しい雰囲気が出ていいので」とのこと。
素晴らしいですね。
自分だったら自信が無いので、少し隠れたいですね(笑)

 
今回はランチをいただきました。
サラダとパスタの2皿。
 
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山梨産のサラダを、リコッタチーズ風味のドレッシングで
サラダにボリュームがあって、サラダ好きの自分はとても嬉しいです。 
自家製のパンも、とても美味しかったです。買って帰りたいくらい。
 
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ランチで団体さんもあり、厨房はとても手際よく調理され、提供されていました。
無駄な動きがないですね~。 
 
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こちらは、牡蠣のラサ 
シブレットが沢山添えられています。
 
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ラサとは、北イタリアの郷土料理だそうで、チーズ削りの機械で、
生パスタを細かく削ったお料理。リゾットのようなパスタです。
牡蠣がこれまた美味しい。
シブレットのほのかに甘い風味も、丁度合っています。
味がしっかりしていますので、ワインが欲しくなると思います。
自分はアルコールが弱くて飲めませんが、お好きな方にはたまらないと思います。 
 
 
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北村シェフと一緒に。
カウンターで、シェフと沢山お話を伺わせていただきました。
普段どんな感じで調理されているのか、仕入れやメニューの決め方など、
色々教えていただきました。
調理の際、こう演出したいとき、こんな食材が欲しい、といったようなお話は
今後のハーブ栽培においても、とても勉強になりました。

日々のハーブ栽培にこだわり、品質の向上に努めることも非常に大切ですが、
今回のように、野菜一つとっても、ただ栽培するだけでは無く
どんな用途で、どんな食材が欲しいのかということも
ある程度理解した上で取り組まなくては、ニーズがずれた商品を提供し続けてしまう
ことにもなりかねない為、引き続き意識して行きたい部分ではあります。

ダ・オルモの皆様、今回もお忙しい所、どうもありがとうございました!

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