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栽培方針と品質管理

栽培方針

私達は安全でおいしいハーブ生産をめざしています。

 環境に負荷を掛けない循環型の農業、植物本来の魅力を引き出すことを目的としています。

肥料は微量要素の補給以外は有機物主体の施肥となり、完熟堆肥の他には、鰹節・大豆粕・ゴマ粕・カニガラ・米ぬか・海藻類に微生物をよく混ぜ発酵させて作った自家配合ボカシも用い、土壌分析データと照らし合わせた上で、栄養バランスのよい施肥を心がけています。

また、農薬の使用は必要最小限度とし、虫の活動が活発になる季節や梅雨の時期などどうしても使わざるを得ない場面以外は人畜無害の天然系薬剤を活用することにより、安心安全に配慮しています。最終的には無農薬で栽培できることが目標です。

当園で栽培されているハーブはほとんどがヨーロッパの涼しく乾燥した地が原産地のものばかりです。日本の気候は高温多湿で四季があるため、いかに原産地の条件に近い環境を作り出せるかが重要なポイントです。

毎年違う温度・天候・土の状態に気を配り、細心の注意を払いながらの毎日ですから、最終的にすがすがしく育ったその葉に、太陽の光が当って艶々に見えるハーブたちを見ているときは何とも言えない、一番心地よいひとときです。

品質管理

徹底した品質管理のもとで生産し、提供しています。

 栽培上の品質は元より、フレッシュハーブがパッケージされる段階での品質も共に重視しており、パックされた商品の重さと中身の状態をチェックする作業をこまめに行っています。

パッケージ後でも不良品であることが判明した場合、全てやり直すこともあります。

スタッフ皆でお客様のご要望に最大限お応えできるように、よいハーブをお客様にお届けできるように、努力しております。